一枚の地震地図
会社の社長室に世界の地震の記録地図(東大)が貼ってある。 震源地が浅いのが赤い円、深いのが青い円で、大きい地震はその円が大きい。
時々それをなにげに眺めているが、・・・・・ その赤い円の帯は、日本から北方へは、カムチャッカ東海岸、アリューシャン列島、そして北アメリカ、メキシコ西海岸から南アメリカの西海岸へと流れる。
日本から南の方の帯はと言うと、台湾、フィリピン、インドネシア、そしてパプアニューギニアからニュージーランドへと流れている。ミクロネシアも真っ赤だな・・・。
日本や東南アジアの国々は赤円だらけで国の形も見えないくらい・・・・ よくこんな所に人間が住んでいるな・・・ というくらい日本は地震大国そのものだ(笑)。
で、これを見ていたら、どっか安楽の地を求めて移住したくなる・・・。 で、考えるとやはり「大陸」の上が比較的安全で地震は少ない。
ロシアとその緯度以北は寒過ぎる・・・・ヨーロッパの北側と東側はOKだが、フランス美人とスペイン美人が美人過ぎて怖い・・・カナダも寒いな~、ブラジル方面は良いが、情熱とフラダンスで腰が壊れそう・・・・アフリカは・・・コンビニが少なすぎる・・・(笑)
てなわけで、ナンバーワンはオーストラリアの北側だな。
・・・んん? しかしオーストラリアの北の沖合は地震花盛りの帯があるので、ここは津波が来るんじゃないか???? タイのプーケットの大津波はインドネシアの地震が原因だっていうから・・・ ここでも同じ事があるのか???
てなわけで、部屋の一枚の地図がいろいろ妄想させてくれて、ワッチの気分転換の役目をしてくれています。(笑)





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