2009年5月 2日 (土)

一枚の地震地図

会社の社長室に世界の地震の記録地図(東大)が貼ってある。 震源地が浅いのが赤い円、深いのが青い円で、大きい地震はその円が大きい。

時々それをなにげに眺めているが、・・・・・ その赤い円の帯は、日本から北方へは、カムチャッカ東海岸、アリューシャン列島、そして北アメリカ、メキシコ西海岸から南アメリカの西海岸へと流れる。

日本から南の方の帯はと言うと、台湾、フィリピン、インドネシア、そしてパプアニューギニアからニュージーランドへと流れている。ミクロネシアも真っ赤だな・・・。

日本や東南アジアの国々は赤円だらけで国の形も見えないくらい・・・・ よくこんな所に人間が住んでいるな・・・ というくらい日本は地震大国そのものだ(笑)。

で、これを見ていたら、どっか安楽の地を求めて移住したくなる・・・。 で、考えるとやはり「大陸」の上が比較的安全で地震は少ない。

ロシアとその緯度以北は寒過ぎる・・・・ヨーロッパの北側と東側はOKだが、フランス美人とスペイン美人が美人過ぎて怖い・・・カナダも寒いな~、ブラジル方面は良いが、情熱とフラダンスで腰が壊れそう・・・・アフリカは・・・コンビニが少なすぎる・・・(笑)

てなわけで、ナンバーワンはオーストラリアの北側だな。

・・・んん? しかしオーストラリアの北の沖合は地震花盛りの帯があるので、ここは津波が来るんじゃないか???? タイのプーケットの大津波はインドネシアの地震が原因だっていうから・・・ ここでも同じ事があるのか???

てなわけで、部屋の一枚の地図がいろいろ妄想させてくれて、ワッチの気分転換の役目をしてくれています。(笑)

| コメント (0)

2009年4月17日 (金)

最新の高品質デジタル印刷機(オンデマンド)を買うぞ!!

ここのところ「デジタル印刷(オンデマンド)」研究に明け暮れていた。

やっと最新の機種は納得のいく品質になってきた。解像度は上がり、またインクとしてのトナーがかなり開発されたようで繊細な表現もできるようになった。これでコミックのようなドッドに厳しい作品でもかなりの表現ができるだろう・・・。

しかし、所詮、歴史があって商業世界では定着している「オフセット印刷」とは異なって、今の段階では、トナーを電磁的にのせ、熱によって定着させる印刷であり、紙自身にしみこませることのないこの方式では過酷な条件に弱い。 また、何十年という長い期間では、はたしてきちんと紙に定着しているのだろうかという不安がつきまとう。最近出てきたインクジェット方式はそれを解決しているのだろうか?

だが、少部数、多頁数の冊子がすごく安上がりに印刷できるというのは魅力的だ。 また、スピード仕上げには欠かせない。 ・・・それはオフセットではでき得ない特徴も持っている。 だからオフセットとデジタル印刷は共同しつつ、幅広くお客の要望に対応できる形になるのだろう。

・・・・というわけでPICOはこのデジタルオンデマンド方式の印刷機を借金して購入する。モノクロもカラーも両方とも購入するのだ!!  (:D)┼─< ばったり (T_T)

| コメント (0)

2009年4月13日 (月)

海外

昨年の10月以来、国外に出かけてない。寂しいな。。。

フィリピンのルソン島南部ビコールに行きたい。富士山のような優雅な美しい形をしたマヨール火山をながめたいし、ドンソルでジンベイサメと泳ぎたいし(昨日テレビでやってた)、無人島を発見したい ・・・・・。

ここはまだ国際資本による観光開発があまり及んでないところだ。

| コメント (0)

死ぬ

ずいぶんブログも間があいてしまったが、結構忙しくウロウロしている。

4/6に義理の母が昇天した。年寄りになったということがあるが、直接的には脳梗塞だ。回復の見込みがなく植物人間的な闘病生活で、長々と苦しみを続ける(本人はもうその意識もない)というのもかわいそうだと思うということもあると認識した。無理矢理な蘇生術は非人間的である場合もある。

またしみじみと「生まれ、そして消えてゆく人間の性」に寂しさを覚えた。だったらはじめから生まれなければ良かったという考えもあろう。いやいや、楽しかったこともあるさと言うことで死に立ち向かう考えもあろう。太宰治が「生まれてきてすみません・・・」という面もなくはない。

春に桜が満開となり春を謳歌するこの喜びは、いつかは年を重ねて「また春が来てしまった」というネガティブな焦りに変わるのだろうか? しかしそれは人の人生をすなおに理解できない人間(ワッチ)のみが持つ「馬鹿な発想」なのだろうか?

| コメント (0)

2009年3月16日 (月)

コーリアン

携帯ネット麻雀、ついに2段に昇格 ・・・ 万歳、万歳、万歳 !!! ・・・ ただし、だれも祝福してくれない ・・・ (笑)

知り合いの韓国人ママの焼き肉屋にフィリピン人「A」と行った。太るから今はあまり行かない・・・。

多くのフィリピン人はなぜか「韓国焼き海苔」「キムチ」がお好きだ。しかし、出てきた焼き肉をばかばかとまとめて焼こうとする・・・・で、「やめろ!」と言った。   ちょっとずつ焼いて焼き具合を見ながら味をエンジョイするのが日本人だ。・・・肉が高いしね ・・・・。

そのうち韓国ママと「A」が仲良くなった。韓国人は英語はからっきしダメだが、フィリピン人はOKだ。ただし、フィリピン英語は「ピングリッシュ」と言って「ジャングリッシュ」の日本人とは必ずしも同じではない・・・。 ・・・・・・・・ で、彼女らはキャーキャー言いながら「飛び込み外人」の接待のための英語談義をしていた。 

ワッチはこれ幸いとゆっくりとカルビを堪能した。  久しぶりに人参酒を注文したら市販品の甘い人参酒ではなく自家製の酒でほんとに韓国に居るような気分になった。  そういえば韓国には一回しか行ったことはないな ・・・・ 最近、韓流ブーム歴史ドラマのを見たら結構おもしろかった。朝鮮での生活様式や俳優を見ているのもおもしろいが、またストーリーにも深さがある。

そういえば、北朝鮮のミサイルは日本に落ちたら大変なことになる ・・・ 独裁者は人民を引きつけるために、常に人々の目を「外敵」に向け、そしてそれと戦う独裁権力体制を強固なものにしていくというのが常道だ。 だから北朝鮮の内政、人々の生活が苦しく不安定なほど「外敵」を作り、そこにキバを向けようとする ・・・ だから、今回の彼らの挑戦も、単なる「脅し」ではないだろうと思う。

| コメント (0)

2009年3月 7日 (土)

無在庫出版に向けて・・・PICOは走るか???

ただいま高性能のオンデマンド印刷機を求めて検索中。                   でも、数千万円かかることになるかも ~(°°;)))オロオロ(((;°°)~ 

いよいよ本格的に技術的に進化したこの印刷方式を検討して、オフセット印刷方式とデジタル印刷で万全な顧客サービスを完成させたい。それは口先だけでない「PICO24シリーズ」の完成でもある。

オンデマンドは印刷インクとは違って紙への熱定着が主流で、保存性に弱いし、折りなどの過酷さに弱い。 しかしオフセットとは違ってデータセットすればすぐに印刷に入ることができる。その点、スピード印刷、「必要に応じて必要な分だけ」の本づくり(無在庫出版)には最適だ。

今のところは、コミックについてはグラデ表現のムラ、トーンジャンプ、そしてディテール表現能力(レンジ幅)に問題が残り、なかなか納得できないでいる。また、歴史がないので定着性(保存性)も気になるところだ。

そういえばこのPICO21シリーズは評判はよいが、社員にしては苦しいだろうな。毎土曜日も交代勤務で全営業日となった。

| コメント (0)

2009年3月 2日 (月)

ぐうたらの日曜日

3月1日 朝11時まで寝て、「薬(花粉症)飲むんでしょ?」といって起こされた。う~ん、とばかり起きて朝食と薬、続いて昼食と薬 ・・・これで普段のペースだ。

で、ぐったりと昼寝2時間。

起きて、湯船に「草津温泉湯ノ花」を入れて「昼風呂温泉」堪能。 この湯ノ花は純正で、草津の関係者のみが手に入れる「本物」だ。・・・だからといって、どうっていうわけでもない・・・・ちょっと自慢してみただけ。

湯船で、英文(ラダーシリーズ)の英文冊子/トムソーヤの冒険を声あげて読んでお勉強。のぼせちゃうせいか、実際には英語の勉強にはならん! この前読んだ芥川龍之介の鼻はおもしろかったが、トムソーヤはつまらんな ・・・・ でも買っちゃったから読むしかない(汗)

そして、湯あたりもあったのか、また昼寝2時間程度。・・・・・・

DSの「常識問題」にも挑戦。でも飽きるな・・・・・・。      晩飯まで・・・。

晩飯は待望のキャベツのロール巻き(テレビでやってておいしそうだった)。フォークとナイフでライスも食べ、ビールとワインを飲む・・・・。そういえばWBCの練習試合を見ていたが、イチロー君が打たないとちっともおもしろくない・・・・。野球選手ではイチローのみ応援している私。

それで、一日の仕上げに二度目の「お風呂」!!!!┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ またまたトムソーヤ。・・・・ で、眠くなった ・・・・。

布団の中で携帯のインターネット麻雀にトライ。 しかし何度挑戦しても負けてばかりなので眠くなってしまった。でもワッチは東風荘1段の腕前だぞ。

そして12時前にはご就寝 ・・・・ 以降、今日の朝までグッスリ・・・・。( ^ω^ )

これって寝過ぎじゃない ?????

| コメント (0)

2009年2月28日 (土)

2月・・・・鎌倉、& あれやこれや

1月30日、会社の定年謝恩会と新人歓迎会をした。定年を迎えた女性は約30年間無遅刻無欠勤を貫いた。これはすばらしい。ご苦労さんでした。

2月に入ると税務署への決算書提出でなにかと忙しい。・・・・・というか、これまでの会社の色々な出来事、色々な思惑が頭の中を駆け巡ってしまって分裂症気味。

2月11日は久しぶりに鎌倉方面にドライブした。夏のシーズンだときっと今でも激しい渋滞エリアだろう。

久しぶりに対面した鎌倉時代に造られた12.38メートルの鎌倉大仏は銅造阿弥陀如来坐像であって国宝だ。 室町時代の大津波で大仏殿は倒壊し、以来、青空の下の大仏となっている。露座であると見た感じ小さくも見えるが、でかいし、美男子で優しさがある。素材は銅であり、鋳物をつなぎ合わせた作りのようだが、一度頭部は崩落したらしく首のつなぎ目が痛々しい。

その後は長谷観音、そして横浜山下公園周辺に立ち寄ったが、たいして見る物もなかった。で、湾内の観光船に乗って観光気分だけにはなった。

2月15日(日)は高尾山へ「足慣らし」。 花粉症の激しい奴に見舞われて、以降鼻は出るし目が痛いし、頭が痛い ・・・・・・・・・・・・・涙。

2月23日 中川財務金融担当大臣の「もうろう会見」を見た。最初見たときは「これは脳梗塞かなんかで過労がたたったのかな」と思ったし、彼の健康の心配もし、彼に同情したりした。

まさか「酒飲んで酩酊」なんて思いもしない。なにせ天下の「大臣」であって、日本を代表して重要な先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に出席している最中なんだからね。権力をもてあそんでいる連中だからこそできる失態だよ。 ぷんぷん!

それにしてもその席には日銀総裁等が同席していたのに、彼への何のフォローもなく事が流れたのがまたまた異常に見える。はっきり言うとみんなおかしいんじゃないの??

2月24日 大腸のポリープ検査 ・・・・・・・異常なし!!

そして27日、無事に決算書・申告書を作成できて、申告した。 税金払いたくはないけどしょうがないな。払います(笑)。

3月からは元気よく高尾山や夜の街やらどこでも元気よくウロウロしよっと!!!! 

| コメント (0)

2009年2月 5日 (木)

座敷童が・・・・・・・・・

Warashi_2 Warashi

当家には座敷童がいた・・・・。歩く音は「とんとんとん・・・」と軽やかでリズミカルだ。しかし時々「カサカサ・・っといたずらしている音がする。・・・

| コメント (0)

奈良・京都へ(2)

18日夜、奮発して高級ホテル「奈良ホテル」に泊まった。

観光客が少なくて、がらがらなので旧館を選らんで、贅沢な気分を味わった(2階の道路寄り)だ。昔は関西の迎賓館と言われたところだ。部屋は木調で高級感がありまた古風な風情・貴族的な風情を持つ。その窓からは眼下に整備された庭、荒池、遠くに若草山がよく見えて「嗚呼、奈良に来たんだ」という雰囲気を感じる。その庭には鹿がえさをついばんでいる。なにかここの鹿は肌(毛)荒れしてないできれいだが・・・。 そして、夜は奈良町の居酒屋散策。江戸川という料理店?のなかの「蔵の間」という蔵を改造した居酒屋に入った。カウンターだが雰囲気がよいのでまた行くときがあるだろう。ただし、厨房が別れている(たとえば一階と二階とか)のだが、注文品によって後ろからいきなり差し出されたのは良くない。やはり目の前にいるスタッフから優しく差し出されるのが気持ちいいのではと思う。・・・・・・そこで、たっぷり酒を飲み過ぎて・・・・・Down。

19日の朝、一路京都へ向かう。

久しぶりの三十三間堂(平安後期/鎌倉期再建)。 成人の日の大的(おおまとい)大会という大イベントの片付けで荒れてはいたが、確かに、でかくて重量感のある堂だ。 安置された国宝の千手観音座像(丈六)、そして左右に配置された、1000体の千手観音立像というのもすごい。・・・それぞれの顔が異なり、いろいろ想像できておもしろい。でも見切れないな・・・・・・・・・・・・・・・。

京都に来るとどうしても寄ってしまう清水寺と周辺散策。ここだけはいつもすごい観光客で、また外人もおおい。・・・・・・・・古代、道中行き倒れの人、身元不明の人々が道ばたの隅で死体となっていた。そういう人々は川の谷間(地獄谷)に廃棄されたりしたが、このあたりもそうで清水寺はその供養の寺として発祥したのだとどこかで読んだ気がする。・・・・・今回はちゃわん坂で清水焼等をながめて安いちゃわんを買った。

Kiyomizu

そして、今日の宿泊地である嵐山・桂川の渡月橋の脇にある旅館「花筏(はないかだ)」へと向かう。実は昨年も泊まった場所だが、気持ちよかったので再度利用した。・・・・食事がおいしい。しかし露天風呂に行くのに外階段をながながと歩かねばならなく、その時「素っ裸」というのが恥ずかしいな・・・、まあ、良いけど・・・冬は寒い・・・。

朝は周辺散策。

そして「金閣寺」へ。相変わらずの豪奢な閣だな。金はなくとも金閣寺の金は我々に迫ってくる。今回はなにげに屋根の鳳凰に見入った。権力者はこういう物を作って「虚勢」と同時に「やすらぎ」を持とうとするものか?Kinkaku

で、帰路に入ったが、京都ICから琵琶湖沿いの「長浜の黒壁ガラス館」に寄ってみようと思った。しかしその途上、現れたのが「新名神高速」だ。 新名神高速は忍者の甲賀、信楽を経由して三重県の亀山JCTへと行く新道だ。これは通ってみるしかないので、予定変更。また名古屋湾岸経由で東京へ帰った。

まあ、楽しかったな。 ・・・・・ それにしても絵はがき的写真しかとれなかった・・・・。

| コメント (0)

«奈良・京都へ(1)